「中園のこだわりの製法」
昭和39年創業以来試行錯誤の末ようやく出来上がったこだわりの製法です。鶏は宮崎県都城地方の自然いっぱいの環境でのびのびと育った日向鶏と若鶏のその日しめた新鮮な朝びき鶏のみを使います。一羽一羽丁寧に小さな毛まで抜き、中の内臓を取り、熟練した職人(創業者)が味付けをし 『なかぞの式レンガの窯』でじっくりと時間をかけて蒸し焼きにします。窯で燃やす薪にもこだわって、火力の強い”国産の樫”を使用しております。余分な水分・脂分が抜け落ち、鶏自身の脂分が窯で燃えて、アメ色の焼き色をつけます。焼きの工程も熟練するのに10年かかるというくらい難しい作業になります。オーブンなどで焼いたものとは全然違います。
「製法の歴史」
昭和39年6月創業。創業者中園勉は宮崎県警に11年勤務後、一念発起し退職し、鶏肉専門店を開業しました。当時は「鳥の丸焼き」というものは珍しかったそうです。今の製法に至るまでの10年間は試行錯誤の繰り返しでした。味付けも当初は塩にガーリックを混ぜてみたり、味を中までしみ込ませるようにどうしたらよいか友人や知人に試食してもらい、苦労の連続でした。ようやく鶏本来のおいしさを引き出すようあみ出した塩と唐辛子で一羽づつ手ですりこんでいく味付けの方法に至りました。またレンガの窯も専門家には頼まず、自分で設計して、粘土を練り、レンガを積み上げて作りました。素人ですから脇のほうから煙が出て、壊しては作り、壊してはまた作りとやはり試行錯誤で現在の『なかぞの式レンガの窯』が出来上がりました。
鳥の丸焼きのモモ版。製法は全く同じで、食べやすくモモだけを焼き上げました。 真空パック詰めしてありますので、日持ちします。冷蔵庫に保存して、食べる時に温めますと、焼きたての香ばしい香りが広がります。スーパーなどで見かけるモモ焼きとは全く違います。一度食べたらやみつきになるおいしさです。添加物・保存料一切使用しておりませんので、安心して召し上がれます。温め方:その1 袋のまま、沸騰した鍋のお湯で2〜3分温めて下さい。 さらにグリルやオーブントースターで皮の部分を焼かれ ると皮がパリパリになり、焼きたて同様になります。 その2 袋から取り出し、電子レンジ・グリルやオーブントー スターで温めて下さい。※冷蔵庫で保存すれば50日間大丈夫です。
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